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【ショアジギング用】PEラインのおすすめ3選と太さの目安

ショアジギングのおすすめPEライン

近年人気のあるショアジギングでは、PEライン選びはタックル選びと同じくらいに超重要なんです!

【ショアジギング】とは、ショア=岸からメタルジグをフルキャストして青物などを狙う釣り方。

ショアジギングではジグの飛距離で釣果が大きく変わるので、少しでも飛距離を稼ぎたいなら、PEラインにもこだわってほしいのです。

PEラインの選択で飛距離を伸ばすには・・・

  • 4本撚りPEではなく、8本撚りPEを使用すること。
  • 8本撚りのほうがより真円に近くなるので、キャスト時の空気抵抗やガイドへの擦れによる抵抗が減少し、4本撚りと比べて1割程度飛距離が伸びると言われています。

  • そして、できる限り細いラインを選択すること。
  • ラインは細いほど軽く空気抵抗が少ないので、飛距離は格段にアップします。
    できる範囲で細いラインを使用することはもちろん、細くて強度のある高品質なラインを使うことも視野に入れましょう。

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ショアジギングでの飛距離は100m近くなるので、リールへの糸巻き量は最低でも200m巻いておくように!

ショアジギングのPEライン おすすめ3選

ショアジギングでは、8本撚りで、より強度のある高品質なラインがオススメだということは分かっていただけたと思います。

品質の良いものほど細くて強いですし、耐久性も高いので、釣果もそうですが、結果的にコスパも良くなります。

例えば、安価な輸入物のPEラインは、表示されている号数よりも実際は太く作られていることが多いので要注意ですよ~!

それではここから、ショアジギングに最適なラインをいくつかご紹介しますね。

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飛距離やヒットポイントなどが把握しやすいピッチマーク入り(色分け)ラインがオススメだよ!

クレハ【シーガーPE X8】

低価格帯の国産PEラインの中で、トップクラスのコスパを誇る8本撚りPEラインがクレハの【シーガーPE X8】です。

太さ、強度、伸びの少なさなど、どれをとっても平均点以上の出来栄えなのにこの低価格。
若干コシがあるので、PE初心者でも扱いやすいのもおすすめポイント。

とりあえずショアジギングを始めてみたい人は【シーガーPE X8】から使ってみては?

ただし、耐久性については高級なラインよりも少し劣るので、時々ラインをチェックして、白っちゃけたり、毛羽立ったりしていたらその部分をカットして使ってくださいね。

よつあみ【G-soul スーパージグマンX8】

適度なコシと滑らかなフィーリングで、扱いやすさに定評があり、初心者からベテランまで広く愛されているPEラインのひとつ。

表示されている号数よりも実物は太く作られているモノもたまに見かけますが、メーカー「よつあみ」のPEラインは号数表記通りの太さでキッチリ作られているので、スプールに収まりきらないといったトラブルはありません。

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手に取りやすい価格で、適度な扱いやすさと耐久性。迷っているならコレ!的なライン。

シマノ【OCEA EX8】

シマノ独自の工法で、最強クラスの強度と低伸度を誇るPEラインが【OCEA EX8】。

例えば、よつあみジグマン2号で35lb(15.8kg)ですが、オシア2号は40lb(18kg)と、同じ太さで強度が1割以上アップ。

1号前後でライトショアジギングを楽しむ人なら【OCEA EX8】の優位性はあまり感じられないのですが、2号のPE使いたいな~という人なら、【OCEA EX8】なら1.5号でいけるので、効果大!

 

ショアジギングに必要なPEラインの太さ

PEラインの太さ
なるべく細いPEラインを使いたくなりますが、ターゲットの大きさや釣り場の状況、使用するジグの重さなどを考慮しないと、ラインブレイク(糸切れ)が多発し、釣りどころではなくなってしまいます。

状況によってラインの太さは変わってくるので一概には言えないのですが、下記目安を参考にしながら、ラインの太さを決定しましょう。

【フィールド別】

  • 根や障害物の少ない堤防・サーフ・・・1~1.5号
  • 地磯や沖磯・・・2~3号

【魚種別】

  • イナダなど小~中型青物・・・1~1.5号
  • ブリなど根に走らない大型青物狙い・・・1.5~2号
  • ヒラマサ・カンパチなど掛ると根に突っ込む大型青物狙い・・・2~3号

【ジグの重さ別】

  • ~50g・・・1号
  • ~60g・・・1.5号
  • ~80g・・・2号

ショアジギングのPEライン選び まとめ

ショアジギングのPEライン
ジグの飛距離を伸ばすには、バランスの良いタックル(ロッド・リール)と適切なPEラインを選ぶことが大切です。

ライン選びをおろそかにしたばっかりに、飛距離が出ずにヒットポイントに届かなかったとか、せっかく大型の青物を掛けても、ラインが切れてしまったなんていったら、悔やんでも悔やみきれませんよね。

ラインにもしっかりと気を配ることが、確実に魚を獲るための近道ですよ!

 

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